月始総講併妙深寺第九代事務局長伊藤利夫氏一周忌寺葬

ありがとうございます。

本日は3月度の月始総講と併まして、昨年帰寂されました、妙深寺第九代事務局長伊藤利夫氏の一周忌が奉修されました。

本来でしたら、もっと早い時期に寺葬を予定していたのですが、新型コロナウイルスの影響などもあり、一周忌当日である本日に併て奉修させていただくこととなりました。

未だコロナウイルスは猛威を奮っているなかではありましたが、本堂にて祭壇を組ませていただき、感染対策も行った上で、改めてお別れの儀をさせていただくことができました。

伊藤局長は長らく弘通部長などのご奉公を歴任され、お寺のことでいつも心を尽くしてご奉公に励まれ、昭和63年から平成6年まで事務局長として、特に平成5年、先住が大怪我をされた際などには、皆を励まし、お寺を護持されるなど、その他数多くのご奉公を支えてくださりました。

よくよくお寺を支えられた強信者さんであり、そのご信心はしっかりと受け継がれ、今年の門祖会からはご長男であります、伊藤晴康氏が、第十三代事務局長としてご奉公下さっております。本当にありがたいです。

この度の寺葬では、そうした伊藤利夫局長を偲び、100人以上の方が御塔婆を上げていただき、また多くの方のご焼香をいただきました。

御法門では、「妙法の賞罰あらたなることを このごろしりぬ改良の故」といただき、先住の大怪我のことを通して、また去年の第十二代局長、柴山迪昭氏のことなどに触れ、改良の大切さについて、教えていただきました。

伊藤さん、長らくご奉公、ありがとうございました!