高祖会第1座終了

高祖会第1座終了

妙深寺高祖会の第1座が奉修されました。

これまで教務見習いとして修行をしてきたネパールのアシェス・カドゥカ君の得度式が行われ、師匠のご住職より「清地」と僧名をいただかれました。

ネパールで二人目の佛立教務。

1人目のダハール清天師は「天」、
そしてこの度誕生の清地師は「地」。

ネパールの美しい自然、透き通った空と切り立ったヒマラヤの山々、天と地をかけてご弘通をとのご住職の思いが込められています。

清地師の初御法門は、強く美しく、透き通った声で本堂に響き渡り、お参詣者の感動を呼びました。

「今日は新たな誕生日、生まれ変わる日です」と語ってくれた清地師。

それはネパールで亡くなった小原旭君が心から望んでいたこと。
きっと旭君も喜んでいることと思います。

明日は台風がいよいよ近づいてくるので、天気もかなり心配ですが、遠く旭川のお寺から御導師をはじめ30名以上もお参詣されます。

しっかりと、選挙の前に、お参詣させていただきましょう!

清水清康

2017-10-21 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 妙深寺