ネパール出張ご奉公その6

今日は、ネパール別院でのご奉公の最後の日。
別院を8時30分に出発。山道を歩いて登って1時間。けもの道かと思いきや、子供たちの通学路。日本人の私たちはヘトヘトなのに、子供たちはサンダルでスイスイ登って行きます。
今日は、4軒のお助行のご奉公です。
お助行では、お席主の皆さんが進んでおあかりを付け、お線香をお供えする。一緒に御題目をお唱えできる。日本では当たり前かも知れませんが、ここはヒンデュー教やチベット仏教が根強いネパール。本当にすごい事だと思います。
そして、ここで予定外のご奉公が・・・。
突然、「奉安のご奉公とお助行をもう1軒」とお願いされました。
奉安先はセティマヤさんのお宅。セティマヤさんは、ペンダント御本尊を護持されていて、清従師に勤めていただいた夜の御講やキッズデーに村の子供たちと一緒にお参詣されていた方。清地師から伺うと月始総講にもよくお参詣をされているそうです。今日は、カトマンズから娘さんとお孫さんも来て、奉安を迎え、一座のお看経をいたしました。
大変、喜んでおられました。
お助行も無事に終えて、日が陰ってくる中、無事に別院に戻って参りました。

明朝、別院を後にしてネパールの首都・カトマンズに戻ります。

ネパール出張ご奉公その5

昨日は、第1回目のネパール大地震支援活動から継続的に支援を行っているサムンドゥラデヴィ村へ向かいました。

学校では清従師のショートスピーチの後、法要。スピーチでは、「御本尊について、お釈迦様の魂がこもっていて、すべての神仏を含めた命の源です」という事を先生や子供達へ伝えました。また、お土産でもって行ったチョコレートをプレゼントしました。
その後は、小原旭くんが事故にあった場所へ行き、一座のお看経をさせていただきました。

学校の後、小麦の茂った段々畑が広がる山の上にあるミルキーババさん宅で昼食。ちょうど新しい家を建てており、黒崎さんも顔をイキイキとさせて材木を切るお手伝いをされていました。
その後は車で移動して、その晩に泊めていただくビカスさんのお宅へ。到着の後、2軒のお助行へ。その内の1軒は、清康師と小泉さん、溝口くんが来た折にお教化になり御本尊奉安したお宅ですが、奉安の後、「子供が大変なご利益をいただきました」ととても喜んでいました。
また、妙深寺でも募金をさせていただいたビカスさんの息子のレンくんですが、手術も上手くいき、元気にお出迎えをしてくれました。

今朝は、ビカスさんのお宅で朝のお看経をいただき、その後に1軒のお助行へ。その後は、別院へとまっすぐに戻る予定でしたが、道の途中にビカスせんがお教化をしたい友人がいるとの事で、友人のお宅へ。清従師、清天師から家族へとご信心の事を伝え、無事にお教化になりました。

18時からはスバラクスミさんのお宅へお助行に行き、そのレストランで夕食をいただきました。

ネパール出張ご奉公その4

本日は、ネパール別院ではキッズデーという事で、多く子供たちが集まりました。
このキッズデーは、月に1回開催。
今日は、別院の近くの子供や、別院から少し離れた村の子供たちがバスに乗って集まり、子供だけで27名もお参詣がありました。
最初にお看経をして、その後は平和題目塔へネパール大地震で亡くなられた方、そして小原旭くんへのお焼香。
その後は、休憩を挟んでお看経の練習、お楽しみタイム。お楽しみタイムは、黒﨑さんが日本から持って来た風船やシャボン玉、けん玉が大活躍!そして、清従師がバルーンアートを披露して大人気に!
大変、盛り上がりました。

夕方からは別院から15分くらいのところで2軒のお助行をさせていただきました。
帰り道は真っ暗で、山沿いの道を全員が懐中電灯を片手に慎重に戻って参りました。