副ご住職のお助行

昨日から副ご住職が治療のため入院されました。

この入院期間中、妙深寺では朝参詣の後、教務・ご信者さんで無事治療成功、病気全快の祈願助行をさせていただいております。

時間としては、30分ほどですが、いつも大勢のお参詣があり、副ご住職のお徳の高さをかんじます。

副ご住職は、文字通り「ミスター・妙深寺」。

初代日博上人、第二代日爽上人、そして現在のご住職と三代に渡って、教務という立場の第一線で妙深寺を支えてこられた方です。

妙深寺の若手教務は、最初に副ご住職の補助講師をさせていただき、ご奉公を学ばせていただきます。

私も約10年前に、補助につかせていただき、たくさんのご奉公の現場でいろいろなことを勉強させていただきました。

私だけでなく、きっとお助行に来られる方々も、どこかしらで副ご住職にお世話になり、その一分のご恩返しのような気持ちでお助行に来られているのではないでしょうか。

まずはこの入院期間中、無事に治療が終えられるよう、引き続き御祈願させていただきます!

ありがとうございます。

兼子清顕

2017-10-06 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 妙深寺