修学塾

修学塾

本日は第四支庁の修学塾です。
修学塾は、教務さんの勉強会でして、月に一回の割合で開催しております。
本日は、泊まりがけで浜松の正晨寺さんにて、修学塾が開かれました。

二日間かけてのスケジュールとなります。初日である今日は研修学の授業であり、浜松にある佛立宗の各寺院に御助行へと回らさせていただきました。

浜松市には、佛立宗の寺院は四ヶ寺ございまして、今回は正晨寺、要行寺、長松寺、蓮成寺の順に回らせていただきました。
全ての寺院、御信者方が暖かく迎えてくださり、一緒に御助行をさせていただきました後、各寺院の沿革、御宝前の荘厳の形、御本尊の由来を説明いただきました。

御宝前の荘厳の形も各寺院にて、何故違うのか、その由来と、初代の御住職、先師上人がどうした流れで御奉公に上がられたのか、各寺院の御本尊の脇書きや、勧請から一つ一つ、説明をいただきました。

その一つ一つに成る程との歴史があります。こうしたことを知れば、先師上人や功労者方の御奉公も身近に感じられ、よりお給仕御奉公にも、力を注がせていただけます。
自坊からは遠い寺院のことですが、貴重な学びの機会にさせていただけました。

明日は私達は法門学の授業、常足の方々は弘通学の授業です。

引き続き、明日の修学塾も励まさせていただきたいと思います。

野崎清翔拝

2017-09-28 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 妙深寺