妙深寺ブログ

戸塚教区御礼お講

戸塚教区御礼お講

本日はお寺の大広間にて、戸塚教区の御礼お講が奉修されました。
年に一度の御礼お講です。
一年を通しての御礼とお懺悔を言上させていただいた後は、ご供養を頂いて、楽しい二部に移ります。
今回は、クイズ大会やウクレレ演奏、ご信者さんの落語会など、皆さんで楽しく出し物をしながら盛り上がっておりました。

他の教区でも、その教区ごとに盛り上げております。
またお参詣したくなる、楽しいお講、お寺づくりを目指しております。
宜しくお願いいたします。

野崎清翔拝

2018-12-15

12月16日(日)は、朝参詣

12月16日(日)は、朝参詣

明日の朝参詣では、ブラジルより日本へ来られている吉川妙養師が御法門くださいます。
今を逃すと、いつ聴聞させていただけるか分かりません。
明日の朝参詣は、8時からです。
是非、家族揃ってお参詣させていただきましょう。

*妙深寺では、現在、放送機器のトラブルの為、朝参詣のインターネット配信を停止しております。
誠に申し訳ございません。

2018-12-15

妙深寺では毎日住職による教区御講を奉修させていただいております。

妙深寺では毎日住職による教区御講を奉修させていただいております。

93才の斎藤美津子さん。元NHKのアナウンサー。旧姓は平林。

妙深寺初代住職・日博上人と卒業論文の研究テーマ「仏教とキリスト教の違い」についてインタビューしたことを御縁として箱根療養所などの慰問に同行されるようになりました。

大学卒業後はNHKに入社。何と男性は2000人の応募に20人採用、女性は80人の内4人のみ採用。その難関を突破してアナウンサーとなられたのです。

終戦からわずか10年。1955年、昭和30年当時に、斎藤美津子さんは同じくアナウンサーのご主人とご結婚され、ともにNHKのワシントン支局に勤務されていました。

その折も折、日博上人は日颯上人の随伴をして、ブラジルに渡られたのです。

『コーヒーの壺』の中に、ブラジルでのご奉公を終えた帰路、ニューヨークでお会いしようとした斎藤さんとのエピソードが掲載されています。

「アメリカ合衆国の横断」
「ニューヨークに赤毛布を脱ぎすてて ロッキー山脈今し飛翔す」
「二十七日はワシントンへ行く予定だったが時間的に無理なので残念ながら中止した。
 アメリカへ派遣のNHKの斎藤アナウンサーの夫人となった平林美津子さんは、夫君とワシントン放送局にいる為、ブラジルより連絡をして置いた処、電話がプリンス・ジョージホテルにかかって来たが、非常に懐かしかった。夫君と共に御馳走の用意をして待って下さったのに、ゆかれず誠に残念でもあり、申訳ない事をした。」

「ハワイの思い出」
「ワイキキの真佐江はよろし富永に 細川いましてハワイたのしも」
「私はブラジルを出発する時に、何時か分からぬまま、ワシントンの放送局気付でNHKからワシントン放送局に派遣中の斎藤美津子さんに手紙を出しておいたところ、ニューヨークのホテルに連絡があり、感謝した。」

斎藤さんは、‪4時‬間もかけて、ワシントンD.C.からニューヨークまで、3ヶ月のお子さんを抱っこして電車で向かったのだそうです。ブラジルから日本に帰られる途中の、日博上人に会うために。

一昨日の御講席で、その時のことをお話くださいました。

さすが元アナウンサーで、斎藤さんの声は若々しく力があります。

御講では、若い方や、こうしたレジェンドのような先輩から、素晴らしいお話をお聞きすることが出来ます。本当に、ありがたい!

明日は10時から高祖総講、併せて大御本尊会式を奉修させていただきます。

エレベーター設置工事が最終段階に入っていて、12月26日に完成式を執行する予定でおります。

ありがとうございます。

2018-12-12

ネパールのダハール清天師から写真が送られてきました。

ネパールのダハール清天師から写真が送られてきました。

なんと、シンバとナラに赤ちゃんが生まれました。

家族が増えたのと同じ。とっても嬉しいですー(涙)!

実は数ヶ月前、シンバは大きなケガをしてしまいました。顔を何針も縫って、大変だったのです。

でも、元気に回復し、こうして赤ちゃんにも恵まれて、本当にありがたい!

シンバを求めてチベットとの国境まで行ったのは1年9ヶ月前の2017年3月。

あんなに小さかったのに、さすが巨大になりました。

ナラにとっては初めての妊娠と出産。大変だったと思います。赤ちゃんは5匹で、2匹が女の子、3匹が男の子。みんな元気だそうです。

シンバとナラに赤ちゃんが生まれるなんて、ディズニーの映画みたい。

もうインド親会場やスリランカ別院に住んでもらいたいという話をしていました。

早く大きくなって、清朋師の側にいてもらいたいな。

もうすぐスリランカのダスン君がインドの清朋師のサポートに入ってくれる予定です。また、1月に清地師がネパールに帰国したら、清天師と手分けしてインドのサポートをしてもらおうと思っています。

本当に、うれしいニュースです。

SimbaとNala、ありがとうございます。

とにかく、子育ても大変だと思いますが、頑張ってみんな健康に育ててもらいたいです。

久遠くんが、一緒になって遊んでる。ありがたい(涙)。

得度するわけではありませんが、3ヶ月間、自分を取り戻したいと青年が入寺しました。

真剣な、覚悟の手紙をいただきました。頑張ってもらいたいです。

アチュット・コイララ君。39才。

御題目口唱の中で、必ずや自分を取り戻し、心の真の安穏を見つけるでしょう。

南無妙法蓮華経ー。

ありがとうございます。

2018-12-11