令和3年20日(土)・21日(日)

門  祖  会
も ん そ え

雲ひとつない快晴の下、2日間にわたる妙深寺の春の御会式、門祖会が無事に奉修されました。
お参詣、ご奉公いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

名古屋建國寺の石川清優ご住職にご唱導いただき、素晴らしいご唱導、素晴らしい御法門に、心から感激し、感動し、涙が溢れました。先住もさぞ誇らしく、お喜びになられていると思います。

生きたお寺のドキュメンタリー。
たくさんの方々の人生と人生が交錯し、泣いたり笑ったりしながら、世のため、人のため、奮闘してきた真実の物語です。

石川清優ご住職にご唱導をお願いして、本当によかったです。本当にありがたかった。是非、御法門を聴聞なさってください。
今回の御会式は妙深寺の大転換点、新しい歴史の始まりにあたる大改良点の御会式でした。
ここからが勝負と思って生き、ここからが本番と思って、悔いの残らないようさらに加速して、濃密、濃厚に、生き切りたいと思います。
妙深寺のYouTube配信による門祖会のオンライン奉修は、第一座も第二座も終了直後に700アクセスを超え、石川ご住職の御法門はすでに900を超えました。合計1872回のアクセス、オンライン参詣。お寺の法要のアクセス数としては大変に多く、ありがたいと思います。この点もさらに加速させてご奉公に当たります。
とにかく、フィクションなし、小細工なし、裏も表も一つ、ありのまま、すべて真実のご奉公、奉修御導師の御法門も、鬼丸くんや高島さんの素晴らしいお話も、事務局長の交代や就任も、ありがたく、感慨無量、感動でした。私の求める生きた佛立仏教寺院像がここにありました。

124年ぶりの節分を経て、私たちも一生に一度の節目と心得て、再起動、再始動、再出発します。
どうか、よろしくお願いいたします。本当に、ありがとうございました。
 

妙深寺 門祖会 第二座
石川清優ご住職 御法門

住職 長松清潤