ネパール出張ご奉公その5

昨日は、第1回目のネパール大地震支援活動から継続的に支援を行っているサムンドゥラデヴィ村へ向かいました。

学校では清従師のショートスピーチの後、法要。スピーチでは、「御本尊について、お釈迦様の魂がこもっていて、すべての神仏を含めた命の源です」という事を先生や子供達へ伝えました。また、お土産でもって行ったチョコレートをプレゼントしました。
その後は、小原旭くんが事故にあった場所へ行き、一座のお看経をさせていただきました。

学校の後、小麦の茂った段々畑が広がる山の上にあるミルキーババさん宅で昼食。ちょうど新しい家を建てており、黒崎さんも顔をイキイキとさせて材木を切るお手伝いをされていました。
その後は車で移動して、その晩に泊めていただくビカスさんのお宅へ。到着の後、2軒のお助行へ。その内の1軒は、清康師と小泉さん、溝口くんが来た折にお教化になり御本尊奉安したお宅ですが、奉安の後、「子供が大変なご利益をいただきました」ととても喜んでいました。
また、妙深寺でも募金をさせていただいたビカスさんの息子のレンくんですが、手術も上手くいき、元気にお出迎えをしてくれました。

今朝は、ビカスさんのお宅で朝のお看経をいただき、その後に1軒のお助行へ。その後は、別院へとまっすぐに戻る予定でしたが、道の途中にビカスせんがお教化をしたい友人がいるとの事で、友人のお宅へ。清従師、清天師から家族へとご信心の事を伝え、無事にお教化になりました。

18時からはスバラクスミさんのお宅へお助行に行き、そのレストランで夕食をいただきました。