妙深寺について

– 日々のご信心 −

【朝参詣】

妙深寺では、毎朝6時半〜8時、
土・日・祝日8時〜9時に
朝参詣が
勤められており、毎日たくさんの方が
お参詣され、
菩薩(仏さまのお手伝い
ができる人)をめざしてご祈願に
励まれています。

御法門(わかりやすい仏教法話)には、幸せな人生を送る
ヒントがあふれています。ぜひ、妙深寺にお参詣ください。

【御法門(ごほうもん:説法)の時間】
平日:7時45分~8時
土日祝:9時~9時15分

【夕看経(ゆうかんきん:夕方の勤行)の時間】
全日:17時~18時

– お寺とともに −

「ここに、仏教があります」

妙深寺は、生きた人が集う生きたお寺。

法事やお墓参りだけに行くお寺ではありませんし、政治活動とも無縁でお金のかかる新興宗教でもありません。

仏教とは、難解なお経や高尚な哲学ではなく、人生を豊かに変え、速やかに問題を解決するための
「メソッド(方法)」を伝えています。

実行すれば必ず成果があり、効果が現れます。私たちはこれを「現証の御利益」と呼びます。

− お寺とともにある暮らし。−

生きたお寺に出会うと、いい縁に恵まれ、人生が豊かに変わって行きます。
生きたお寺にお参詣し、生きた仏教を聴いていただければ幸いです。

妙深寺の住職・教務(僧侶)の紹介はこちら

妙深寺では僧侶の無料相談を実施しています。
身体や心の病、人間関係、家庭問題、心霊現象、いじめなどお話を伺います。
先祖供養や葬儀のこともご相談を受け付けています。

ぜひ一度、私たちに相談してみてください。

相談時間:30分

相談費用:無料

僧侶の無料相談はこちら

– 世代を越えて、町から社会へ、世界へ −

お寺は幅広い世代、さまざまな職種の人々が集う場所。

妙深寺では未来をになう子どもたちの心豊かな成長のための環境づくり、
シニアの方々の助け合いなど、家族や地域を越えた交流活動に取り組んでいます。

また妙深寺では、災害被災地の炊き出しなどの支援活動も積極的に行っており、
災害時にはお寺を避難場所として開放できるよう、食料品や寝具の備蓄をおこなっています。

仏教の教えは、国境も人種も越えて、すべての人々を幸せにするもの。

妙深寺では、スリランカ、ブラジル、シンガポール、韓国、イタリア、インド、ネパールなど、
海外でも積極的なご弘通(ぐづう:布教)、交流をしています。

世界中に仏さまの教えが広まり、その素晴らしさが感じられています。

海外の活動についてはこちら

– 世代別の活動 −

妙深寺では、各世代ごとに教えを学び活動を共にする
「教養七会(きょうようななかい)」という7つの活動コミュニティーがあります。

薫化会(子ども会)、青年会、ボーイスカウト、ガールスカウト、
壮年会、婦人会、松風会(敬老会)の7つのコミュニティーです。

世代別の活動・教養七会についてはこちら

– 冠婚葬祭 −

妙深寺のお葬儀は、故人の一生を大切に受けとめ、
ご家族とともに真心をこめたお見送りをさせていただく、
本物のご葬儀を目指しています。

また、葬儀だけではなく、ご先祖供養の各種法事・法要のほか、
新生児誕生のお礼をさせていただく「お初参り」や「七五三」、
家族一緒に心あたたまるお祝いをする「成人式」や、
ウエディングドレスももちろん美しく映える「結婚式」なども行っています。

境内地いっぱいに桜が咲くことで知られる妙深寺では、
町内の方々をお呼びして、ライトアップされた桜の下で夜の「観桜会」が開催され、
子どもたちを中心にお寺の「ふれあいの森」で遊ぶ『さくらまつり」も開催されます。

人生のすべての節目を妙深寺でお迎えください。

冠婚葬祭・祈願ほかについてはこちら

− 御本尊について −

自宅に御本尊を安置することで家でお参りができます。

小さなお仏壇セットや壁掛のお仏壇等をご用意しています。
御守り(懐中御本尊)は1000円~の冥加料で頂くことができます。
ペンダント型、ケース型など自分に合う色を選ぶことができます。

御本尊拝受については寺務所を通じて僧侶にご相談ください。