2011年3月11日、東日本大震災の発生時には、その直後から住職のブログを通じて、いち早く正確な情報を収集、発信。全国の佛立寺院のネットワークを活用して物資を集め、支援活動のハブ寺院として活動してきました。陸前高田市での大規模な炊き出しや「うごく七夕まつり」の実現をサポート。一周忌の2012年3月11日には、高田松原の松の木で作った大塔婆を現地に建立。被災地の方々の「祈り」の場を創造し、心のケアに取り組んでいます。