僧侶を教務といい、信者、信徒を講務と呼ぶ。壇家や壇徒という名称は用いない。ただし、これは少々堅苦しい言葉で、通常は、僧侶のことを「お教務さん」「お講師」、信徒のことを「ご信者さん」と呼称する。