助行には、二つの意味があり、一つは根本の修行(正行)の助けとなる修行のこと。もう一つは、願いをもつ本人(正行の人)に対して、信者が互いに励ましあい、喜んで信心修行ができるよう、信心の仕方や心得を教え、信心増進の援助をすること。“お助行”という場合は、後者を指すことが多い。