本門佛立宗の教え。
本門佛立宗(ほんもんぶつりゅうしゅう)の教えのもとは、自分のためではなく「人のため」という意識をもつこと。
これが「菩薩の生き方」です。
法華経に基づいて、南無妙法蓮華経の御題目(おだいもく)を唱え祈り、
仏さまの力をいただいて「菩薩の生き方」を実践するご信心なのです。

自分を犠牲にする、ということではありません。
人と人、社会、世界とのご縁を感じながら教えを実践することが、
自分自身の生きる場所を豊かにすることなのです。
人はみんな、つながってるんですね
人はみんな、つながってるんですね
法華経の教え。
法華経は、仏さまが残された経典の中でも、最晩年に説かれた仏教を統合する教えで、
お経の中の王といわれる一番重要な教典です。
その中で、仏さまはご自身の正体を「根本の仏(久遠の本仏:くおんのほんぶつ)」と明かされ、
上行菩薩(日蓮聖人)を通じて、その命と一体になるための法(妙法)を私たちにお伝えくださいました。
本門佛立宗、妙深寺はその教えを大切に、今に伝える「根本の仏教」のお寺です。
お経にも、いろいろあるんです。
お経にも、いろいろあるんです
本物の仏教って?
仏教とは、お釈迦さまがお説きになった「生き方」の教えです。
冠婚葬祭の儀式のためだけのものではありません。
末法といわれる現世では肝心の「教え」がおろそかになり、
ご信心は薄れ、形式だけが残っているというのが現状です。

「教え」ではなく「人」をあがめるような新興宗教、ご祈願達成のためにお金を貢がせることを目的としたものも、間違った信仰の姿です。
葬式仏教や新興宗教が信仰の代名詞になることで、人々のご信心への疑念も蔓延しています。

本物の仏教、本門佛立宗では、お寺やお講師が社会や町と人生と一緒になって、
お釈迦さまの教えの実践をめざしていきます。
悩んでるときほど、みきわめが大事。
悩んでるときほど、みきわめが大事。
現証の御利益。
その苦しみも、悩みも、あなた一人で抱えるものではありません。
自分なりにがんばっている、真剣に生きている。なのにどうして…
人は自分一人で生きられるものではありません。それは辛いことや悲しいことが起こるときも同じ。
根本の原因はあなた一人が背負うべきものではないのです。
本門佛立宗は、あなたとともに本来の有り難い幸せを感じる心に導いていく、真の仏教の教えです。

そして感じる有り難い幸せを、「現証の御利益」といいます。
それは独りよがりのお願いが叶うというものではありません。何かの見返りでもありません。
自分の人生と向き合い、真の仏教の教えに導かれてはじめて感得できる、幸せのサインなのです。
ついつい一人でがんばっちゃうんだよね。
ついつい一人でがんばっちゃうんだよね
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