平成最後の門祖会!

第一座 2月23日(土)10時~

当山ご住職

第二座 2月24日(日)10時~

大和法深寺 清水日清導師


いよいよ5月に「改元」となり、およそ30年間にわたる平成の時代が幕を閉じます。

平成最後の御会式となる門祖会は、「改元」という時代の大きな切り替わりにあたり、しっかりと過去から学び、次の時代へと繋げるという主旨で、「平成最後の御会式 歴史の扉、開く時。」というテーマで奉修いたします。

平成最後の御会式の奉修御導師は末寺・法深寺のご住職、 清水日清導師です。

清水御導師は、妙深寺初代住職の日博上人の御子息で、妙深寺の歴史を熟知されていらっしゃいます。

また、昨年には権僧正へと叙任され、ありがたいタイミングでの御会式奉修となります。

今回の門祖会では、昭和・平成という時代を、妙深寺の先頭に立ってご奉公に励まれた先輩ご信者さんからのインタビューをご紹介し、これからを担う若いご信者の体験談の発表を企画しています。

平成最後の御会式に家族そろってお参詣し、来たるべき新しい時代への道しるべといたしましょう!

 

 

●「歴史の扉を開く」体験談

 

平成最後の御会式では、激動の昭和、平成において、常にご信心を篤く持ち、先頭に立ってご奉公に励まれた「レジェンド」とも呼ぶべき先輩ご信者さんにインタビューをし、時代が変わっても決して変わることのないご信心の真髄を学ばせていただきます。

そして、これからの新しい時代を担う若い世代の体験談の発表を予定しております。

脈々と受け継がれてきた佛立信心、妙深寺スピリットをしっかりと次世代へつなげていきたいと思います。

ぜひ、お参詣をして、本堂で体験談を聴いてください!

 

 

●正宗徒証授与式

 

今回の門祖会では正宗徒証授与式が行われます。

正宗徒とは「御本尊奉安して3年経過」「お講願主」という条件を満たしたご信者です。

お講は本門佛立宗の最も大切な法要の一つで、お講を勤めていただくことを願う人のことを「お講願主」といいます。

佛立宗の魂ともいうべきお講の「願主」になることは、それ自体が正しい仏さまの教えを護る(外護)となり、大変な功徳を積ませていただくことになります。

正宗徒を目指して、ご信心に励ませていただきましょう!

 

 

●菩薩の七行を立てましょう!

 

門祖会で「菩薩の七行」を誓願し、七つの信行を具体的にお誓いしましょう。

菩薩の七行とは、

①口唱・②参詣・③お講・④ご有志・⑤お助行・⑥相続・⑦教化

です。

7つの各項目にそれぞれの目標を記入し、信行の実践を御宝前にお誓いいたします。

「いきなり7つはちょっと…」という方は、まず佛立信行の基本である 、

①口唱・②参詣・③お講

の3項目だけを記入し、誓願いたしましょう!

お子さん用には、別途『ぼさつのたまご ~7つのチャレンジ~』カードを用意しています。