敬老松風大会

敬老松風大会

ありがとうございます。
昨日2日、妙深寺にて敬老松風大会が開催をされました。

午前中には、御住職に御宝前へ敬老大会の式典をつとめ、御法門をいただきました。

「かたらはむ 友こそなけれ わがあふぐ
  みのりの道の などて淋しき」

と開導聖人の晩年の御教歌をいただきまして、年を重ねるごとにご信心を語らえる仲間がいなくなるのも寂しいけれども、御法様がお認めくださるなら寂しくはない。その御法様とともに生きていくこと、そしてご奉公の姿が、後輩のご信者の手本となるから、どうか長生きしてご信心してくださいと教えていただきました。

さて、記念撮影の後、午後からは毎度おなじみ、妙深寺教講一体となった、清興の時間です。

各教区のご信者方から、教務部から様々な出し物をさせていただく2部。色々な劇や踊り、楽器の演奏などが披露され、皆様楽しんでいただけました。

教務部からは三つ、出し物を出させていただきまして、深修師は芸者さんに扮しまして、歌のご披露を。
他、若手教務部からは滑稽な劇と、さんきゅーさんを使った、簡単なネタを披露させていただきました。

こういう場では、滑るのもご愛嬌。みんな恥ずかしがらずに、精一杯いろんな出し物を出してくださいました。

私も今年の披露したネタは残念ながら滑ってしまいましたが、来年はもっと体を張って頑張らさせていただこうと思います(笑)

他にも妙深寺ではいろんな楽しい行事をさせていただきますので、今後もよろしくおねがいします。

清翔拝

2018-09-03 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 妙深寺